路線記号が示すJR西日本のダメダメぶり…「学研都市線=G」ベストな解決案


四條畷(しじょうなわて)市で唯一の鉄道、JR片町(かたまち)線。愛称「学研都市(がっけんとし)線」で、イメージ色(ラインカラー)は黄緑色(下記、アマゾンのグッズ参照)だったのだが、いつの間にかピンク色に変わっていた。

なんでも、2014年8月6日に「路線記号」を導入した際、京橋駅で相互乗り入れ(直通運転)しているJR東西線の「桜桃色」に合わせた、とか。

で、不思議なのが、その路線記号。片町線には「H」が与えられている。なぜHなのか? 素直に考えれば、片町のK(atamachi)、あるいは、学研都市のG(akkentoshi)を与えるべきでしょ。

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「四條畷駅」も「四条畷駅」も存在しない四條畷市


JR駅の名称、またNHKが誤報(2017/3/7)。正しくは「四畷駅」。

市の名称は「四畷」であり、問題をややこしくしているのは、駅の立地(住所)が(隣の)大東(だいとう)市、という点だろう。市の名前を冠にした玄関駅が、市に存在していない皮肉。どこか他人事になっちゃうよね。

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2007台風4号

本日、午後:会場 田原小学校は、開催します。
明日、7月15日(日) 午前:会場 四條畷西中学校
「警報発令」の場合は、開催を中止します。
チラシの主催者宛に確認の連絡を入れてください。

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なわて打ち水大作戦!@2007

いま、地球温暖化が大きな社会問題になっています。北極の氷が溶け出し、世界の各地で干ばつと洪水が広がり、生態系にも大きな影響が出ています。その原因は二酸化炭素などの温室効果ガスによって、地球の表面温度が上昇してきていることがあげられます。

昨年に引き続き、今年も「大暑」の7月23日から、「処暑」の8月23日まで、日本古来の知恵である「打ち水」を行います。市内全域を打ち水することにより、気温を下げ、まちを涼しくしましょう。エコロジー意識の高い四條畷のみなさんのご協力をお願いいたします。

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市民のみなさんと”生”対話@7月4日

7月4日(水)午後5時から、市長室で開催の「市長とのふれあい対話」。

今回で第27回。市民のみなさん、ふるってご参加下さい。

(事前申し込み制です。6月29日までに申し込みください。詳しくは、市役所の秘書広報担当まで、ご遠慮なくどうぞ)

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市民のみなさんと”生”対話@5月17日

5月17日(木)午後4時から、市長室で開催の「市長とのふれあい対話」。

今回で第26回。市民のみなさん、ふるってご参加下さい。

(事前申し込み制です。詳しくは、市役所の秘書広報担当まで、ご遠慮なくどうぞ)

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「夢と希望が輝く活力都市 四條畷」平成19年度 市政運営方針

平成19年3月2日(金)に開催された平成19年第1回定例会(初日)で、田中夏木市長が市政運営方針を述べました。

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平成19年(2007年)3月2日

四條畷市長 田中夏木

昨年8月に執行されました任期満了に伴います市長選挙におきまして、多くの市民の皆さまの信託を受け、引き続き市政の運営を担当させていただくことになりました。1期4年間で積み上げてまいりました取り組みを基盤とし、さらなる市政の刷新を推し進め、第5次四條畷市総合計画に掲げております将来像「夢と希望が輝く活力都市四條畷」の実現に向け、全身全霊で取り組む覚悟でございます。

平成18年度の取り組みを振り返りますと、この四條畷市にとりまして、新たな船出の年でございました。市政運営の長期計画となります第5次四條畷市総合計画の策定や財政健全化を推し進めるための集中改革プランの策定、あるいはISO14001の認証取得や市民の皆さまと行政が一体となって環境問題に取り組んでいく環境基本条例の制定、さらには真の男女平等の実現に向けた男女共同参画推進条例の制定など、今後の行政運営を見据えた取り組みの基礎を築き上げることができました。
この礎をしっかりと地に根付いたものとすべく着実に推進していくためには、私をはじめ、職員一丸となった取り組みはもとより、市民と行政との協働が必要不可欠でございます。そのため、従前までの協働事業であります公園・緑地等里親支援制度や学校安全協議会、畷ウォーキングパトロールなどに加えまして、あらゆる分野での協働事業を検討するとともに、平成19年度からは、可能な限り市民の皆さまに行政が取り組む政策や施策を事前に公表し、ご意見・ご提言をいただく機会の拡大を推進するなど、市民・行政協働のまちづくりをさらに展開し、多様化する市民ニーズに的確に対応できる行政運営に取り組んでまいりたいと考えております。

さて、わが国の経済は、戦後最長の緩やかな景気拡大を続け、「いざなぎ景気」を超えたと言われておりますが、景気の拡大が市税などの増収にはなかなか結びつかず、本市の財政は依然として厳しい状況が続いております。一方、いじめをはじめとした子どもたちが巻き込まれる痛ましく、想像を越えた事件が数多く発生し、命の尊さや市民一人ひとりの人権の尊重を今一度見つめ直す取り組みが求められております。また、地震や台風などの自然災害だけでなく、テロや武力攻撃といった予期せぬ緊急事態に迅速かつ的確に対応する取り組みが求められております。さらに少子化が進行するなか、次世代を担う子どもたちが健やかに成長することができ、市民の皆さまがやすらぐことができる環境づくりに取り組まなければなりません。
このような状況におきまして、本市の市政運営の方針といたしましては、財政の健全化に向けた取り組みを着実に実施し、揺るぎない行政運営体制の確立を図るとともに、第5次四條畷市総合計画に掲げる5つの基本理念に基づいた積極的な取り組みを市民の皆さまとともに推進することにより、次世代に胸を張って引き継ぐことができる「ふるさと 四條畷」の構築に取り組んでまいりたいと考えております。

また、平成19年度の予算編成にあたりましては、厳しい財政状況のなかではございますが、長期的な財政運営を勘案しながら、市民・行政との協働によるまちづくりの展開や市民の皆さまが安心・安全に生活できるような施策の実施などに重点をおき、取り組んだところでございます。

それでは、各部ごとに平成19年度の主要な施策につきまして、申し述べます。

【行政経営室】

■マネジメント推進課の設置

環境マネジメントシステムの運用や第5次四條畷市総合計画の各分野・部門ごとの進捗管理を行う施策評価の推進に取り組むとともに、セキュリティに重点をおいた情報管理システムの確立に努める。

■財政健全化

行財政改革プランに基づいた予算管理・運用に取り組む。

■意見公募手続制度の導入

市の基本的な政策を策定する際には、事前に案を公表し、意見をいただく機会を設ける。

■第5次四條畷市総合計画

総合計画進捗状況等検討委員会において、市民の方々とともに計画の進捗管理を行う。

■一般職員との懇談会の実施

市政刷新への議論を重ねるなど、職員一丸となった行政運営に努める。

【総務部】

■真の男女共同参画社会の実現

四條畷市男女共同参画推進条例に基づき、市民の皆さま、事業者、教育関係者の方々と協力・連携する。

■効率的な行政運営の推進

多様な雇用形態を踏まえた計画的な定員管理に努める。

■友好都市 紀北町との交流

民宿などの宿泊補助や体験型事業の実施による施設利用の拡充を図るとともに、イベントやスポーツ交流などを通じ、友好を深める。

■ボランティアやNPOなどの

公益活動の促進活動状況を広く市民の皆さまに提供し、市民参加につながるよう庁内にコミュニティー掲示板の開設やインターネットの活用などを検討する。

■税負担の公平性の確保

課税客体を適正に把握し、徴収率向上に努める。

【市民生活部】

■戸籍の電算化

平成20年2月稼動を目途に取り組み、市民サービスの一層の向上と事務の効率化を図る。

■商工振興施策

「ふれあいスペースMAI-DO!」を活用した事業や市内各商店会が実施する「共同地域活性化事業」、商工会が実施する「なわて商工まつり」を引き続き支援する。

■観光施策

四條畷楠公まつりの支援をはじめ、四條畷八景のプロモーションビデオなどを活用する。また、本市の緑豊かな自然や歴史的遺産を広く知っていただくため、関係団体と連携し、ふれあいハイキングを実施する。

■農業振興施策

農業まつりや地場産野菜の直売などへの支援をはじめ、エコ農産物のブランド化に取り組み、学校給食への食材供給など地産地消に取り組む。

■環境施策

環境基本計画の策定、並びに生活環境条例をはじめとした関連条例の見直しなどに取り組むとともに、環境保全活動団体の育成・支援などを通じ、市・市民・市民団体・事業者が一体となった環境に配慮したまちづくりに取り組む。

■廃棄物対策

ごみの減量化及び分別収集に積極的に取り組む。また、北河内4市リサイクル施設組合による廃プラスチック類のリサイクル共同処理を行うため、平成20年2月を目途に、市全域での全戸分別収集を開始する。新ごみ処理施設の整備については、交野市及び四條畷市交野市清掃施設組合と連携しながら、地元に対し十分な説明と情報の提供により、早期にご理解、ご協力が得られるように努める。

■防犯対策

畷ウォーキングパトロールの活動支援やふれあいの小径に、赤色回転灯付防犯ブザーの試験的な設置を行う。

■災害対策

各地区での自主防災組織設立に向け、引き続き支援する。また、自主防災組織の共同訓練の実施を支援するとともに、防災講演会の開催などを通じて、防災意識の向上に努める。

【保健福祉部】

■健康関連事業

食育の推進を図るとともに、主体的に健康づくりに取り組む市民を支援するため、健康教室・健康相談事業の充実に努める。

■後期高齢者医療制度

大阪府後期高齢者医療広域連合と連携し準備を進めるとともに、市民の皆さまへの制度の周知に努める。

■地域福祉

コミュニティーソーシャルワーカーの活用を図り、地域での総合相談をはじめ、セーフティーネットの構築など、地域福祉の一層の推進、充実に努める。

■高齢福祉

高齢者の立場に立った保健・医療・福祉の連携による一体的なサービスの提供に努めるとともに、くすのき広域連合とも連携し、引き続き介護予防に重点をおいた高齢者施策の充実に努め
る。

■障がい福祉

地域生活支援事業において未実施の精神障がい者相談支援事業について体制の整備を図るとともに、障がい者に対する総合的な福祉施策を推進するため、なわて障がい者プランの見直しを行う。

■児童福祉

乳幼児医療費の助成について、平成19年7月の更新時から所得制限を撤廃する。また、子育て総合支援センターに大阪府から専門職員の派遣を受け、
虐待を含む児童家庭相談体制の充実を図る。さらに、新たに家庭訪問事業を実施し、在宅子育て家庭へのさらなる
支援に努める。

【建設部】

■大型商業施設の開発

砂地区の市街化調整区域で進められている大型商業施設の開発について、市の活性化を図る観点から事業の促進
に向け、関係機関と協議を進める。

■市民と行政の協働によるまちづくり

公園・緑地等里親制度による公園・緑地などの維持管理について、引き続き支援する。

■快適で安心・安全なまちづくり

雁屋畑線の供用開始に向けて関係機関との協議を進めるとともに、交通バリアフリー基本構想において特定経路に位置づけている市道中野新町1号線などの整備を進める。また、住宅や建築物の耐震化を進めるため、「(仮称)四條畷市住宅・建築物耐震改修促進計画」の策定に着手する。さらに、国道163号改良工事における清滝第2トンネルを含めた田原方面の工事着手や府道枚方富田林泉佐野線の歩道設置について、事業の更なる促進を国や大阪府に要望する。

【上下水道局】

■公営企業化への準備

未整備区域の整備を順次進めるとともに、下水道会計の経営状況の明確化及びさらなる効率的な運営を行うため、公営企業化に向けて、準備を進める。

■なわて水みらいセンター

事業に引き続き協力するとともに、その上部利用について、具体的な協議を進める。

■水道事業

より一層効率的な運営を行うとともに、水の安定供給に努め、老朽施設の更新・耐震化などを行う。

【消防本部】

■救命率の向上

公共施設に自動体外式除細動器、いわゆる「AED」を設置し、排出ガス規制に対応するため救助工作車を更新する。

■火災予防活動

住宅用火災警報器などの普及啓発に努める。

■消防団活動

女性消防団員の採用をはじめ、大阪府消防操法訓練大会出場などを通じた規律や技術の向上を図るなど、消防団の活性化に努める。

【教育委員会事務局】

■子どもたちの健やかな育成

いじめ、不登校への予防的な観点からの取り組みなど、教育課題に対する組織的な対応を進める。施設面では、忍ヶ丘小学校の管理諸室及び特別教室における空調設備を整備するとともに、安心・安全な学校づくりを目指し、災害時に避難所となる屋内運動場の耐震診断の実施と補強計画の作成に着手する。

■総合的な放課後対策事業

実施予定の「放課後子ども教室推進事業」と保健福祉部で実施している「なわてふれあい教室」の両事業の効果的な運営方法を検討する。

■自主的な生涯学習活動及び

コミュニティー活動旧北出小学校校舎などの一部を市立市民活動センターとして利用する。

■「ブックスタート」事業

親子が絵本をとおして、心の絆を深めることを目的として実施する。

以上、平成19年度に取り組む主要な施策につきまして、申し述べました。
各会計の予算額は、一般会計で161億2250万円、国民健康保険特別会計で60億3701万2千円、公共下水道事業特別会計で25億7142万4千円、老人保健特別会計で33億9749万3千円、水道事業会計で17億6594万3千円、各会計の総額で298億9437万2千円となっております。平成19年度の一般会計予算額は、前年度当初予算額と比較すると、率にして0・8%、額にして1億2950万円の減となっております。

私に課せられた使命は、自律した四條畷市の構築でございます。そのためには、今後の行政運営の計画や方向性をも勘案しながら、財政の健全化を図るとともに、本市が抱える諸課題に果敢に取り組み、着実に解決していかなければなりません。未来に輝く四條畷市を目指し、「すぐやる 必ずやる出来るまでやる」をスローガンに一歩一歩前進し、未来への道筋を切り開いていくという断固たる決意が信ずべき道しるべであると確信しております。

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「河島英吾音楽賞」を創設

四條畷市は、「河島英吾音楽賞」創設。
現在、参加者を募集中で、平成19年2月28日(水)(事務局必着)が締め切り。

四條畷市HPから引用

音楽と自然と人間を愛し、みどりのまち四條畷市に永住した歌手河島英五の志をうけ、優秀な音楽家を発掘するとともに、その音楽により人々を癒し、励まし、勇気づけるため、四條畷市の提唱の下「河島英五音楽賞」を設け、広く作品を募集します(事務局:四條畷市教育委員会・社会教育課内)。

詳しくは、「河島英吾音楽賞」公式サイトをご覧下さい。

追記 参考:産経新聞から

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お隣、大東市制施行50周年 

四條畷市のお隣、大東市が市制50周年を迎え、助成金事業を多数行っている。
その企画の1つ。ジャズ・フェスティバル~楽器を持って、集まろう~を合言葉に
3組のジャズバンドが集結し、約30曲を演奏し、ジャズ三昧の一夜となる。
最後には、「聖者の行進」を会場の観客とともに演奏する演出になっている。楽器は、何でも良い、楽器でなくても、身体を楽器に、手拍子や、歌、口笛などでの参加も呼びかける。
お楽しみ抽選会も企画している。

詳しくは、下記の事務局HPをご覧下さい。
事務局 http://www3.ocn.ne.jp/~ffo/top.html

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新年を迎えて

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平成19年(2007年)1月1日

四條畷市長 田中夏木

新年あけましておめでとうございます。
市民の皆さまには、つつがなく新しい年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。 日頃は、市政運営にご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
私ごとではございますが、昨年8月の市長任期満了に伴う選挙におきまして、多くの市民の皆さまのご支持をいただき、引き続き市政を担当させていただくこととなりました。新しい年を迎え、初心に返り、市長就任時に定めた「すぐやる 必ずやる 出来るまでやる」を本年の市役所の庁内スローガンとし、新たな気持ちで、財政の健全化をはじめ、本市が抱える諸課題の解決に最大の努力をはらって取り組む覚悟をいたしたところでございます。

さて、わが国の経済は、戦後最長の景気の拡大に支えられていると言われていますが、景気の回復が市税の増収に結びつかず、本市の財政は依然として厳しい状況にあります。また、昨年は子どもたちが巻き込まれる痛ましい事件が数多く発生し、報道に接するたび胸を締め付けられる思いでした。本市におきましては、このようなことが起こらないよう、地域みんなで子どもを守るため、皆さまのご協力をいただきながら、安心で安全なまちづくりに全力で取り組んでいるところでございます。

本市では、今後10年間のまちづくりの指針となります「第5次四條畷市総合計画」を昨年4月に策定いたしました。「人権の尊重」や「市民と行政との協働のまちづくり」をはじめ、「生活環境や地域性を活かした個性的なまちづくり」などを基本理念として掲げ、「夢と希望が輝く活力都市」を将来像に、本市の豊かな緑や歴史的遺産をいかした活力のある、住んでよかった住み続けたいと思える、ふるさと四條畷の創造に今後も全力を傾注してまいる所存でございます。
皆さまにおかれましては、今後とも、より一層行政運営にご参画いただきますようお願い申し上げます。

結びに本年が皆さまにとりまして、幸多き年となりますことを心から祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

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