代議士を左右する“四條畷の戦い”

この9月11日に投開票が行われた第44回衆議院議員選挙。「911」とは、まるでアメリカのテロみたいな日ですが(笑)。郵政解散による“小泉旋風”も吹き荒れましたから、テロと言っても過言ではありませんでしょう。

ちなみに四條畷市は、大阪府下の小選挙区の「第12選挙区」になります。北河内地方の「寝屋川市、大東市、四條畷市」が一緒の選挙区で、今年は定数1に3人が立候補しました。

当選したのは、北川知克さん(自民党)。得票総数は10万8903票。次点の樽床伸二さん(民主党)は8万7091票。3位は太田久美子さん(共産党)で、2万3595票でした。

12区全体では有権者が34万3381人。うち、投票したのが22万3680人で帳票率は65.14%(大阪府全体では65.37%)。四條畷市分は有権者4万5091人で投票したのが2万9621人、投票率は62.69%で、3市の中では1番高い投票率です。

(寝屋川は19万7721人のうち12万9615人で投票率65.55%。大東は10万569人のうち6万4444人で64.08%)

実際の投票総数は21万9589、うち四條畷分が2万9093。つまり、3市の中で四條畷が占める比率は、人口比とほぼ同じですが、13.2%。
北川知克(自民)  樽床伸二(民主)  太田久美子(共産)
得票総数      10万8903  8万7091   2万3595
(対投票総数      49.6%   39.7%    10.7%)
四條畷市分    1万4955  1万1187   2951
(畷での得票率   13.7%   12.8%   12.5%)

素人分析ですが、寝屋川に基盤を置く北川さん(樽床さんもそうですが)は、四條畷市での選挙対策を十分にされたということでしょうか。無理やりな「理論」ですが、衆院選においても、四條畷という場所は重要なんです。“四條畷の戦い”こそが、すべてを決めるんですよ!>代議士の皆さん。

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