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2006年1月18日

市職員に檄、初の抜き打ち震災訓練

                                   平成18年(2006年)1月17日
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 11年前の阪神・淡路大震災を忘れないために、抜き打ち訓練を行いました。11年ぶり、田中市政で初です。何事も、備えることが重要です。

(以下は、朝日新聞の記事から)

■午前5時46分 管理職を招集

 四條畷市は17日、大地震が起きたとの想定で管理職を対象にした参集訓練を11年ぶりに実施した。発生時刻の午前5時46分に招集をかけ、1時間以内に対象職員の3分の2が庁舎に集合した。

 13日から1週間以内に訓練を行うと事前に職員に告知。午前7時半には9割近い104人が集まった。田中夏木市長は「災害時に自分がどう対応するか再確認しながら、備えを進めてほしい」と庁内放送で訓示した。

2006年1月 1日

常にチャレンジ精神を持とう

                                   平成18年(2006年)1月1日
新年あけましておめでとうございます。
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 市民の皆さまには、つつがなく新しい年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。 日ごろは、市政運営にご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。

 さて、わが国の経済は、ようやく明るい兆しがみえてきておりますが、本市の財政は依然として厳しい状況にあります。本年の庁内スローガンを『常にチャレンジ精神を持とう』に定め、引き続き財政の健全化に最大の努力をはらって取り組む覚悟でございます

 また、昨年は、世界各国で自然災害が発生し、環境に対する人々の関心が高まった年でありました。本市におきましても、環境保全や災害対策など安心安全なまちづくりに取り組んでいかなければなりません。

 私は、市長に就任以来、4回目の新春を迎えましたが、市長就任当時の初心に立ち返り市民の皆さまの負託に応えるべく、市政運営に努めてまいる決意を新たにしております。

 昨年、節目となる市制施行35周年を迎えました本市にとりましては、本年は新たな一歩を踏み出す記念すべき年であります。現在、平成18年度を初年度とした、本市の今後10年間のまちづくりの指針となります「第5次四條畷市総合計画」の策定を進めております。本市の豊かな緑や歴史的遺産を活かした活力のある、住んでよかった住み続けたい四條畷市のまちづくりに全力を傾注してまいる所存でございます。

 本年が、皆さまにとりまして、幸多き年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。